
欠品中だったBlockDuct-C154si Ⅲが一台完成しました。BASEに出品しました。
SOLDOUTになりました。

これは写真をご覧になっていただければわかりますが、ターミナルを縦に配置しています。他はこれまでの物と同じです。音は最高ですよ!
さて、近日発表予定のスピーカーの側板部分になる板材の上で写真を撮りました。紫の板をご覧くださいませ。これはパープルハートというハードウッドです。ブビンガやパオロッサ、インドローズなみの比重を持つ非常に硬い広葉樹です。この板材で弩級コンパクト第4弾を計画しています。私自身めちゃめちゃワクワクしているスピーカーですのでお楽しみに!
★ここから下が以前の投稿部分です。
欠品していたBlockDuct-C154siがマークⅢになって再登場です。これまでのバッフルはイエローシダーでしたが、そのバッフルの材を変更しました。
メープルに良く似たカエデ科のシカモアという広葉樹を採用しています。シカモアメープルと呼ばれるように見た目はメープルに良く似た雰囲気を持っています。メープルほどの硬さはありませんが、これまでのイエローシダーよりは硬い材です。ちょうどメープルとイエローシダーの間くらいの比重を持つ材でストラディバリウスの裏板などに使われていることからも分かる通り美しい響きを持つ材です。
このバッフルサイズで20mm厚のシカモアメープルはかなり強力です。

これまで(マークⅡ)の基本設計と変わりません、バッフルの材のみの変更です。基本的な音は変わりません。同時比較視聴して耳の良い人ならわずかな違いがわかるか?という程度だと思います。
マークⅡがもう手元にないので、私には違いがよくわかりません(笑)一つ言えるのは、やっぱこのスピーカーすげえな!ということです。

これまでのスピーカーの設計の常識を覆した革新的スピーカーです。
ためしにCHAT-GPT辺りに質問してみてください。1.6リットルの内容積の箱に直径20ミリ以下のダクトを組み合わせたバスレフスピーカーの特性はどうなる?と。
ダクトが機能せずにf0以下急降下の音になる、とか言ってくると思いますよ。それがこれまでの常識です。
内容積1・6リットルで50Hzからフラット再生出来るスピーカーなんてのは、この世にありません。
そうJuveAcoustics以外ではね!


BASEで販売を開始します。銀行振り込み、PAYPAYでの送金も受けたわまります。(割引在ります)
ヤフオクに出品しました。





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