BlockDuct-C166si

BlockDuct

SOLDOUTになりました。

点音源シリーズとしようかしら?などと思案中ですが、まずは写真を先にお披露目です。

バッフル:シカモアメープル22mm厚
天・背・底板:ブナ13mm厚
側板:アフリカケヤキ15ミリ厚
全て無垢広葉樹です。
サイズは126×120×238

無垢のブナ材(Beach)はBlockDuct-B130si以来の採用になります。

どれも重厚な広葉樹ですが、バッフルのシカモアメープルが一番柔らかい部類です。柔らかいと言ってもブナやアフリカケヤキと比べれば、ということです。

C-154siⅢに採用して少し明るく美しい響きのバッフルに感じたので、それを全面に押し出す設計にしました。つまりバッフル以外は鳴かさない、といういつもとは逆ともいえるアプローチです。

バッフルと言ってもユニット交換用に製作するようなサブバッフル程度の面積しかない極小のバッフルです。なんぜユニットのフレームより狭いので側板にフレームがかかってしまうJuveAcoustics独特のスタイルです。これ、わしが作る箱以外で見たことないな。

 

型番をBlockDuct-C160siPremiumⅡにしようかと思っていたんですよ。正面から見ると同じスタイルです。

オリジナルとプレミアム版ですが、この完全な点音源スタイルです。

使ってるユニットも同じですし、正面の最小の点音源スタイルも同じですし、プレミアムⅢにしても良いかと思ったのですが、設計コンセプトがやはり違う以上同じ型番ではないな、ということになりBlockDuct-C166siと新たなスピーカーとして発表することにしました。

上のC160siは側板を鳴らすイメージの設計コンセプトです。

 

今作は、JuveAcousticsの基本理念の鳴かさないキャビネットです。

ブナは強靭な木材ですが狂いやすいという欠点がありますので、それを両側から更に強靭なアフリカケヤキ15mm厚で強力に圧着しています。これで3種類の異なる広葉樹のメリットを活かす組み合わせにしてあります。

そして小型化する際に問題となる低域ですが、それはJuveAcousticsの独自メソッド、ま、それはブロックダクトなんですが(笑)、小型化する際に小口径化しても問題ない独自技術で新次元の音を再現しています。

このスピーカーの音は、ほんの少し明るく朗々と歌います。ウッドベースは等身大でリアルに表現出来ます。このサイズで電気的に処理をしないでこれほどのベースを表現できるスピーカーを作れるのはJuveAcousticsしかないでしょう。

https://x.com/juvenote_labo/status/2024050527513014762?s=20

いやまじで、凄いよね。うん。わしはやべーもんをつくっちまったかもしれん、と真面目に思い始めております。

点音源で鳴かないキャビネットは音像のフォーカスがぴたりと合い、音場は広大です。まさにJuveAcousticsの音です。うん、わしの音や。

前作”Chestnut”はいつものJuveAcousticsの音ではなかったかもしれませんが、抜群の楽器のような美しい音でした。実は前作”Chestnut”は初の海外のお客様への元に旅立っています。海外ユーザー第1号が誕生してとても嬉しい毎日になっていて、スピーカー製作へのモチベーションが更にあがっている状態です。これまでは北海道から沖縄までわしのスピーカーユーザーがおる!と密かに自慢になっていましたが(どこが密かなんや!という突っ込みはなしでw)、現在は世界中にわしのスピーカーのユーザーがおる!とおおっぴらに自慢していこうと思っています!

 

とても良いスピーカーになっております。気になる方はお問い合わせからご連絡くださいませ。

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サイズは126×120×238バッフル:シカモアメープル22mm厚天・背・底板:ブナ13mm厚側板:アフリカケヤキ15ミリ厚全て無垢広葉樹です。点音源再生によるステレオイメージはとてもリアルです。音像はシャープにフォーカスします、そして音場...

SOLDOUTになりました。ありがとうございました!

 

 

https://x.com/juvenote_labo/status/2023671856042303675?s=20

 

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